Blog 社会情勢編

音楽業界の闇を大暴露!

投稿日:

キマシタキマシタ!!

JASRAC関連ニューーース!!

https://www.bengo4.com/c_23/n_10846/

 

 

ついに音楽教室でも著作権料を

徴収される模様です。

 

ありゃりゃこりゃりゃ大変だ!

 

音楽業界がますます衰退する〜

アーティストをもっと尊重しろ〜

徴収しすぎじゃボケ〜

この権利ヤクザめが!

 

 

 

 

 

知るかボケ!!

 

 

 

 

わっさんからしたら

JASRACが何を仕向けようが

体制を変えようがどうでも良いのです。

 

 

これで衰退する産業なら所詮それまでです。

もう死んでいるも同然です。

 

 

もちろんやり方云々は

諸所変えていく必要は出てくるでしょう。

 

 

だから何?

 

 

って話。

 

 

もうね、音楽業界とか著作権とか

そんなもの抜きにしてさ、

令和の時代なんて

常に変化を求められる時代ですよ。

 

著作権料徴収されなくても

消費税がまた上がったら

結局同じだからね。

 

 

正直ど〜でもいいんですわ。

 

 

JASRACをわざわざ叩く意味は?

あなたの生活にどう直結する?

JASRACが徴収すると国民は不幸になるの?

 

今回経費負担が増えるのは

音楽教室を運営している会社です。

 

YAMAHAさんとかカワイさんとか

島村楽器さんとかとかとか。

 

個人でレッスンしている人からしたら

正直無関係だし、

そもそも叩いている奴らは

楽器すら弾いてなかったりしますからね。

 

JASRACが徴収することと

音楽業界の衰退は1ミリも関係ありません。

 

みんなメディアに踊らされすぎだし

感情に呑まれすぎなんです。

 

でもなぜかメディアは

JASRACを悪者のように報道しますよね。

 

 

ここで冷静になって色々と

考えを整理してみましょう。

 

 

JASRACはどんな会社かそもそも

ご存じですか?

 

 

著作権を独占している会社?

 

 

うん、正解です。

 

 

「ほら独占してる!金儲けの悪い会社!」

 

 

 

これは頭が弱い人の考え方ですね。

 

独占というとそもそも語弊がありますが、

著作権の管理という意味では

複数社あるよりも一社だけの方が

利便性は高いのです。

 

なぜか?

 

使用許可を得たいときに

確認が楽だからです。

 

これが複数社あったら

それこそ著作権使用料は

高くつくかもしれません。

 

まあ著作権に関して

作曲者本人でさえ使用許可を

JASRACに取らなきゃいけないとか

よくわからんルールは確かにあります。

 

でもわっさん個人的な見解では

JASRACは別に悪者でもなんでもありません。

 

まっとうに仕事していると思います。

 

音楽教室に忍び込んでみたり

JASRACに使用料払っていない

飲食店に忍び込んで告発したり、

やたらと悪い評判は目立っています。

 

でも今回も裁判でしっかりと

JASRACは勝訴をしているわけです。

 

もうね、勝っちゃったんだから

感情的になってあーだこーだ文句垂れるよりも

今後どうしていくかを考えればいいんです。

 

どんな変化にも対応できる力が

ミュージシャンにもガチで必要だってことは

このニュースでもわかるでしょう?

 

だからわっさんは必死になって

情報を発信し続けているのです。

 

つべこべ言わずに稼げ!

変化に適応しろ!

 

って話。シンプルに。

 

 

んで!

伝えたい内容はそこじゃないんです。

 

なんでJASRACさんはそこまでして

取り立てをしなければならないのか、

というところです。

 

 

普通に考えてですよ?

このご時世にわざわざ

自らのイメージを悪くするようなことを

するメリットってありますかね?

 

N◯Kじゃあるまいし

今になってそんなことをしなければ

ならないちゃんとした理由があるんです。

 

 

 

JASRACがそうせざるを得ない

状況を作り出している、

日本の音楽業態の腐敗を招いている

諸悪の根源がいるのです。

 

 

それが・・・

 

 

放送局!!

 

 

テレビとかラジオとかのマスメディアですね。

もうね、こいつらのせい。

 

 

 

解説していきましょう。

 

繰り返しになりますが

JASRACはまっとうに仕事をしています。

アーティストの著作権を守り、

得た収益を社員をはじめ

アーティストに正しく分配しています。

 

 

正しく分配しているのですが、

著作権料全てが

還元されているわけではありません。

 

中抜きされています。

 

 

 

放送局に!!

 

 

なんと著作権料の50%が

放送局の懐に流れているんです。

 

 

50%ってヤバイですね。

 

 

そんだけ持っていかれたら

JASRACからしたら採算が合わなくなり、

取れるところからむしり取っていかないと

大義名分すら成り立たないのです。

 

 

ではなぜこんな構造に

なってしまっているのか?

 

JASRACは理事会で決められたことが

総会で認証されると

それがそのままJASRACの

運営方針となります。

 

 

この理事会になぜか

放送局の人間が2人

必ず在籍しているのです。

 

正確にいうと作曲者6人、作詞家6人、

音楽出版社6人から理事会は構成されます。

 

この音楽出版社は放送局の傘下にあり、

この音楽出版社6人のうち2人が

必ず放送局の人間が入ってきます。

 

理事会に放送局の人間が

いなければいけないなんて規定は

実際にはどこにもありません。

 

でもなぜか必ず入っています。

 

 

そして・・・

 

この放送局の人間が

一番権限が強いのです。

 

みんなその2人の言いなりみたいな感じです。

 

日本の音楽の拡散力って

なんだかんだ言ってもテレビなどの

公共の電波の力が強いんです。

 

放送局から言えば

「音楽広めてやってんだから

俺らのいうことちゃんと聞けよ」

なんです。

 

なので作曲者も作詞家も

放送局様の言いなりです。

 

メディアに出してもらわないと

自分の作品が評価されないからです。

何より逆らったら業界干されちゃったりね。

 

 

だから「君の楽曲放送してあげるよ」

なんて言われようもんならホイホイと

著作権をあげちゃうんですね。

 

 

マジで立場弱っw

 

 

こうやって暴利を貪ってるんです。

 

 

放送局が!!

 

 

そして皆さん今はテレビより

YouTubeの方が見る機会が

増えているのではないでしょうか?

 

そしてアップされた楽曲が

削除されているなんてよく見かけませんか?

 

わっさんも経験ありますよ〜。

頑張って弾いてみた動画撮ってアップしたのに

秒で消されましたね。

 

当時はJASRACの仕業だと思って

憎んでいたもんです(笑)

 

でもYouTube動画の削除依頼をしているのは

放送局です。

 

YouTubeはJASRACに使用料を払っているので

本来は楽曲アップに関して

JASRACは寛容なんです。

 

許してくれないのは放送局。

テレビで音楽を楽しみなさいという

誰も望んでいないものを

押し付けているんです。

 

JASRACさんは意外と

みんなに曲を届けたい想いは

あるみたいですよ。

 

 

そして最終的にJASRACを悪者のように

報道しているのはメディアっていうねw

 

最悪の図式www

 

草生やすしかないでしょwww

 

 

 

音楽業界の諸悪の根源を

ご理解いただけましたか?

 

闇が深いんですよこの業界も。

 

わっさんはJASRACを

擁護したいわけではなく

ちゃんとした事実を伝えたいだけなのです。

 

そして放送局を叩くんじゃなくて

この事実をしっかりと受け止めた上で

ミュージシャンとして今後どう生きていくか、

ここを真剣に考えて欲しいのです。

 

こんなクソみたいな利権に弄ばれている

未来のない業界で音楽を流通させるメリットは

正直言ってありません。

 

放送局にヘコヘコして

プライドを捨て

本当に伝えたい想いよりも

売れる曲を優先して作り

放送局の言いなりになりながら

音楽活動をしていきたいのなら

堂々とその道を歩んでいけばいいのです。

 

ちょっとでもそれは嫌だなとか

そんなことを考えながら音楽をやりたくない、

そんな想いのある人は本当に

自分で稼ぐ力を身につけていかなければ

この先ミュージシャンとして生きていくことは

100%不可能なのです。

 

 

ここからは著作権とは

関係ない話になりますが、

メジャーで売れても

売れ続けることは

かなり難しい業界です。

 

老舗アーティストになればなるほど

新規ファンの獲得は難しくなります。

 

なぜなら業界はどんどん新しい

アーティストをどんどん投入していき、

若手ファンは若手バンドにつけ、

老舗バンドは一昔前のファンを

離さず固定させる、

こんな役割構造に

分けられてしまっているからです。

 

つまり老舗アーティストには

新規ファンがつきにくい、

これはマーケティング戦略上

そうなっているのです。

 

そして老舗アーティストのファンも

同軸で老いていきます。

 

老いて行ったり月日が流れていけば

生活状況は多々変わっていきます。

 

老後の準備、子供の進学、介護、

定年退職などなど、

大好きなアーティストを追いかけるよりも

自分の身の保全を優先するようになります。

 

つまりファンが脱落していくのです。

 

そして新規ファンはつきません。

 

これが老舗アーティスト衰退なのです。

 

 

今の20代前半より若い子たちに

ミスチルやサザンオールスターズを

知っているか聞いてみてください。

 

 

知らないと答える人も結構います。

 

 

わっさん世代からしたら

驚愕なんですよね。

 

でも若い世代からしたら

知らないもんは知らないんです。

 

業界が認知させる

マーケティングをしていないんですね。

 

 

じゃあ音楽で売れるってなんだろうね?

 

スタジオミュージシャンでやっていく?

 

それこそ自分で仕事をとって

クライアントからリピート依頼されて

他の音楽仲間から信頼を勝ち取って

多方面から演奏依頼をもらう。

 

実はビジネススキルが半端なく

求められるのです。

 

できている人は自然とできちゃうんですね。

 

 

そしてこのブログの社会情勢編は

ぜひ一読していただきたい。

 

 

今は音楽業界のつながりだけではなく

他業界多業界とコラボしていくことに

価値が見出されています。

 

つまりは音楽にアンテナ張っていない人たちと

いかに組んでいけるか。

 

めっちゃ営業スキル必要なんです。

 

 

楽器の練習+ビジネストレーニングは

ミュージシャンとして必修科目です。

 

嫌だと言っても時代がそうなんだから

そうするしかないんです。

 

それが嫌で音楽辞めても

結局は自分で稼ぐ力は

100%求められる時代です。

 

どうせだったら好きなことを

お金に変えていきませんか?

 

 

逆にいうとそれが簡単に

実現できる時代でもあります。

 

やるかやらないか、それだけです。

 

 

とは言えどうしていいかわからない人は

このブログの記事を読み漁ってください。

 

ヒントはふんだんに盛り込んでいます。

 

答えは皆さんの中にしかありません。

 

うまくわっさんを活用しつつ

やりたいことに生かしていただければ

嬉しいことこの上ありません。

 

 

 

今日は珍しく音楽について

熱く語らせていただきました。

 

どうすればこの業界を変えられるのかなと

ものすごく悩んだ時期もありました。

 

放送局をぶっ壊すほどの力は流石にないし、

かと言って搾取されていくミュージシャンを

これ以上見ていたくはないし、

散々考えた挙句出た結論が

 

ミュージシャンの教育

 

でした。

 

上をぶっ壊すんじゃなくて、

下から作り替えていく。

 

利権や権威にすがることなく、

自立して自分の作品を大衆に届けられ、

それをお金に変える力さえ

個人で身につけて仕舞えば

それでいいのです。

 

有名になりたいだけなら

それこそメジャーデビューを

目指せばいいのです。

 

 

ミュージシャンが自由に選択できる、

そんな未来を作るのが

わっさんの使命なのです。

 

だから有益な情報や

みんなのヒントになるであろう

面白記事をこれからもあげ続けていきます。

 

 

もし周りに困っている

ミュージシャンがいたら

このブログに導いてあげてください。

 

お役に立てる自信しかありませんので(^^)

 

 

 

それではこの辺で暴露話は

終わりにしますね。

 

 

それではまた!

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